「福岡県南広域水道企業団渇水対策本部」の設置について
「福岡県南広域水道企業団渇水対策本部」の設置
ー少雨により筑後川水系ダム貯水率低下ー
令和8年9月2日
梅雨明け以降の少雨による筑後川水系ダムの貯水率低下に伴い、9月3日に国等による第2次渇水調整が行われる見通しとなったことを踏まえ、当企業団では下記のとおり渇水対策本部を設置し、関係機関と協議しながら渇水対策を進めてまいります。
筑後川流域では、7月8日頃の梅雨明け以降、まとまった降雨がない状況であり、8月の雨量は平年の16%程度(37.5mm)にとどまっています。令和8年9月1日時点の主要6施設※の合計貯水量(渇水対策容量除く)は36.3%まで落ち込み、今後も少雨が続いた場合は、ダム貯水率の更なる低下に伴い、筑後川から水道原水を安定的に取水できなくなるおそれがあります。
1 設置日時 令和8年9月3日(木) 16時
2 本部長 福岡県南広域水道企業団企業長 甲斐田 忠之
3 設置場所 福岡県南広域水道企業団 3階事務室
4 渇水対策本部における対応
(1) 国・県等の関係機関との連絡調整
(2) 取水量、送水量の調整
(3) 水源等に関する情報収集
(4) 構成団体※への情報提供
(5) 節水の呼びかけ及びPR
※ 福岡県南広域水道企業団の構成団体 8市3町1企業団(9市4町)
久留米市・大川市・筑後市・柳川市・大牟田市・八女市・朝倉市・みやま市
大木町・広川町・筑前町・三井水道企業団(小郡市・久留米市北野町・大刀洗町)
※ 主要6施設:江川ダム、寺内ダム、小石原川ダム、筑後大堰、合所ダム、大山ダム
【問合せ先】
福岡県南広域水道企業団
企画財政課長 西木一夫
久留米市荒木町白口55番地
(TEL) 0942-27-1561
