トップ写真
ホーム 1.企業団の紹介 2.情報提供 3.安全でおいしい水 4.見学案内 5.入札情報 6.お知らせ 7.例規集
サイトマップ サイトマップ
ホーム > 見学案内 > 予約状況

 小学生のみなさんが浄水場じょうすいじょうの見学に来ました。 浄水場てどんなところだろう!
   
見学写真(ルーム)  浄水場につくと案内あんないの人がっていてくれました。見学ルームへ案内され、したじきをもらいました。
 ビデオで水道企業団のことや水道の水について勉強べんきょうしました。
私たちが使っている水のもとは筑後川の水であることがわかりました。
見学写真(ルーム)  私たちが水道の水をいつも使えるのは水源地すいげんちの人々が森林しんりんまもってくれていることや、浄水場で24時間はたらいている人がいるからです。
 それから水道の水は検査けんさされているので安心あんしんしてめることもわかりました。水道の水で大切たいせつなことは
1.安全できれいなこと。飲めること。
2.いつでも使えること。
3.水道代が安いこと。だそうです。
 これからは水をむだにせず大切に使うようにします。
見学写真(フロック形成池)  浄水場の見学のスタートです。
 最初さいしょは、フロック形成池けいせいちです。
 小さなゴミがあつめられフロックになっていました。何かが水の中でまわっていたのでたずねたら、ゴミとゴミがぶつかりあって大きなフロックができるようにかきまぜているのだそうです。
 小さなゴミをパック(PAC)のくすりでかためて大きなゴミのかたまりにしたものをフロックといいます。ブロックではありません。
見学写真(沈殿池) ここは、ちんでん池です。
 フロックがしずんで水がきれいにすきとおっています。池の深さは6mもあるのに本当にそこまでみえます。
 ちんでん池からあふれている水は飲めるぐらいにきれいになっていました。また、池の底にたまったフロックは処理場しょりじょうへ送られ太陽たいようの熱で乾燥かんそうされはたけの土に利用りようされていました。
見学写真(ろ過池) ここは、ろか池です。
 ちんでん池できれいになってもまだまだ水道の水としては使えません。ろか池では60cmのあつさの砂の中に水をとおして、こしてきれいにします。今度こんど、この水とう時はじゃ口から出るときです。
 ろか池を通った水は消毒しょうどくされ、水質検査すいしつけんさけて水道の水になります。そして浄水池じょうすいちにためられ、ポンプで市や町の配水池はいすいちへ送られ、そこから私たちの学校や家へとどきます。
 私たちが使っている水道の水は多くの人のはたらきできれいになっていました。この水をむだにしないようこころにちかいました。
見学案内もどる>

このページのTopへ